大森元気の制作日誌

2018年以降の大森元気制作日誌です

2018年1月1週 鍵盤(みんみん)・仮歌などアダチ宅にて

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制作日誌を開けっぴろげに公開している時点で十分に自意識過剰だし、読んでくれるのはごく一部の人たちだけということも分かってるから。それならばメインのブログとは書き方を変えて、丁寧な説明とか、わかりやすさとか、知って欲しいという気持ちはやめてもいいかも。(あくまでこの日誌に限った話)

自分用の手記をそのまま公開しましたくらいのほうが逆に面白いのかも知れない。そして一行だとしてもなるべく毎日更新していくのもいいかも知れないなぁ。読んでもらえるかは別として、シリーズコンテンツとしてはインパクトというか、面白がってもらえるかもなぁ。


1/2(火)PC問題
年明けの「ぼくの愛する暮らし」が一区切りついたところで、PC重すぎる問題を解決できないかいろいろ調べる日。HDの空きは作った。メモリ開放もよく分からないけどいくつかの方法でやった。他にもいろいろやった。

メモリ増設が必要なのは明らかだがそれでどこまで回復するか。いっそPCごと買ってしまったほうがいいのか?こんなに重くなったのはOSをアップデートしてしまったあたりから。つまり最新OSにPCがついていけなくなってる状態ということ? メモリの値段と適合品を調べることに怯んでこの件保留。


1.3(水)メロトロン
keyでメロトロン的フルート(※1)録音。2番のAのみ出てくる。アレンジ的には効果的だが少々90~00年代感、微妙か。最近バブル期のリバイバルブームと別に、90〜00年代再評価も世間では盛り上がっている。けれど自分がやるのは微妙かなぁと。


足立君に3曲 (「旅するように〜」「メランコリー」「ぼくの愛する暮らし」) のデータ送信。プロジェクトファイルまるごと送りたいが重くて無理そうなので、各楽器ごとにWAVもしくはaifファイルで個々に送る。今回はミックスも僕はしないのでこの方法でもあまり問題ではない。(ただサンプルレートが合っていなくて足立君に手間をかけてしまった)

※メロトロン...THE BEATLES/Strawberry Field's Foreverのイントロで有名な、シンセサイザー登場以前のサンプリング機能を持った鍵盤楽器。フルート的な音色の他にもいろいろ入っているそう。

1/4(木)足立君宅にてレコーディング
・みんみん氏(※2)鍵盤レコーディング。

「メランコリー」ウーリッツァ的エレピ。ディレクションしながら。「旅するように〜」は僕の仮ピアノがイメージ通りいったのでそれを使用させてもらうことにした。「ぼくの愛する暮らし」のオルガンと全曲のコーラスは時間が余れば弾いてもらいたかったが後日に持ち越し。

・大森「メランコリー」仮歌。マイクや機材類の相性なのか、部屋の音場なのかは分からないが歌いやすかったし、声に合う質感で録ってもらえた。

 


※みんみん...みんみん氏とも気づけば長い付き合いになりつつありますね。最初に音を出したのは2014年、ビイドロの青柳君のソロバンド“よみかきそろばん”でした。ds村山えりか氏急病欠のため急遽ゲストメンバーを入れてセッション風にライブをしたときのことでした。実はそれよりも前に音楽と関係ないところで出会っていたのですが同一人物と気づかないまま一緒にライブをしていたという...笑

それから約一年後、ソロ名義でも今後は弾き語りでない形態でライブをしていきたいなと思ったときに声をかけてみようと思ったのが2015年の春でした。それからいろんな形態でライブをやりましたが、いつも声をかけるたびに快く参加してくれて、既存の曲なんかは完コピしてくれてたり、コーラスも大活躍で助けられています。みんみん氏はムードメーカー的なところもありますね。よく喋るとかぐいぐい来るようなタイプではないのですが、場が和みますね、マスコット的なんでしょうか。不思議な方です。笑 

現在はニンニという自身のインストバンドや、henrytennis、kate Sikoraバンド等々数多くのバンド・ユニットで活動しています。