大森元気の制作日誌

スマホ版ではカテゴリが非表示になっています。記事一覧の最下部(欄外)「PC版」をクリックして切替えるとカテゴリ・時期別にご覧になれます。

【2020年2月~5月】

ループのループ(2020.4.16-4.19)

画像元:amazon 以前の記事にも書きましたが「boys & girls」という曲の2014年に作った打ち込みバージョンにはシンセの和音アルペジオ的なループが入っていて、このインスパイア元がCAPSULEのこの曲でした。 www.youtube.com 別Verもありますがインスパイア…

テレワーク開始の頃 / ジョギングとPerfume (2019.4.6-4.15)

4月7日からコロナ対策のため仕事が出社とテレワークの交代制になった。往復3時間余の通勤時間が浮いたので久しぶりにジョギングした。(その後は拡散リスクの問題が指摘されるようになって結局この日1回のみだったが...) 連日ジョギングしていた時期から6年…

ステイホームの中どう発信していくか?そして違和感の話(2020.3.28−4.24)

少し日付は戻ります。ステイホーム期間となり、日常的にライブやリハーサルをしていたミュージシャン達のライブ活動、そしてそれにまつわるライブ会場や制作会社、スタジオなどの仕事がすべて止まってしまった。そんな中、できることはないかと考えたミュー…

残像カフェのこと、志村君のこと(2020.3.31-4.5)

半年ほどのタイムラグで更新しています。残像カフェが10年ぶりにライブをした2020年の夏だったけれど、この時点ではそんなことなど全く予想していませんでした。 そもそもオリジナルメンバーでやっていたのは15年も前のこと。それなのに毎年春になると「3月…

ダメ押しのカントリーロックギター追加(2020.3.26-3.30)

画像元:amazon フォークやロック、歌謡曲にカントリーの要素が散りばめられているものが大好きな僕なのでそう考えるとイーグルスはすごく聴きこんでいてもいいように思うのですが、実はそこまで詳しくありません...。「Take It Easy」はもちろん知ってるし…

オマージュの姿勢を貫こう(2020.3.24-3.26)

コロナ禍の中、桜が開花。偶然だが今回の記事は「花びらが散ったあとの桜がとても冷たくされるように~」という歌詞で始まる伊勢正三(風名義)の名曲とからめて。◆オマージュを貫こう3.24(火)前日アダチ君が送ってくれた「ぼくの愛する暮らし」「群青色」「…

どっちのディスコだろう問題 (2020.3.23)

◆新録だけど13年ごしの「boys & girls」「boys & girls」は昨年のうちにほぼ完成していてベースのみ録り直しを検討していた。ところが全体的に大改造をすることになったのがこの時期でした。この曲は四つ打ちのダンスナンバー(?)で、作ったのが2007年。余談…

広げたほうがまとまった不思議 (2020.3.15-3.18)

3.15(日)●「ぼくの愛する暮らし」・前日悩んだ構成改変(A’を移動させてサビが早く来るようにする)はいったん保留のまま。・ダブル用VOの編集やりなおしのつづき。完成してアダチ君に送信。・アダチ君にリクエスト。意図的に大きめにしていたアコギ3本を下…

ポップスなら致命的?! サビがなかなか来ない問題 (2020.3.14)

◆久しぶりに残像カフェを聴いて3.14 (土)5か月後に再集結することなんてつゆ知らずの時期。久しぶりに残像カフェのいろんな曲を聴いてみた。イヤホンでごくたまに聴くことはあったけれど久しぶりにスピーカーで鳴らして聴いてみた。稚拙なところや若さゆえの…

ライブは延期に/MVどうするか/アレンジにまた迷う(2020.3.5-3.13)

2020.3.5 (木)●春に間に合わせるという具体的な予定はないにせよ、昔から春の歌が多いし、残像の時は春にリリースをすることが多かったのでやはり何かリリースしたくてそわそわしてしまう。SNSでも春になると思い出してくれる人がたくさんいるし。アルバムは…

自粛ムードと音楽の力(2020.2.25-3.4)

画像:ライブ・ビューイング・ジャパン 残像カフェの再集結などあり久しぶりの更新になりました。制作日誌の続きです。半年遅れで書いているので今回は2月、コロナ禍の初めの頃の時期の遡りになります。2020.2.25 (火)・「ブランケットブルース」メロトロン(…

スライドギターは苦手だ (2020.1.30-2.24)

1.30 (木)●「ぼくの愛する暮らし」先日から抜き差し箇所をあれこれ試行錯誤していたマンドリン。こちらで考え直し整えたものをアダチ君に送信。 ●「リフレイン」先日記事のように、シンプルなロックンロールでいきたい曲だが物足りなさを感じていた。そこで…