大森元気の制作日誌

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お気に入りのディストーション/オーバードライブはOD系? TS系?/三浦春馬さん死去と乃木坂 生田絵梨花さん(2020.7.21-7.24)

(乃木坂および三浦さんの検索から訪問くださった方へ>
このブログは私の音楽活動をただただ記録する日誌ブログのため、読みやすさより記録することを重視して書いています。なので読みにくいかと思いますがご了承ください。乃木坂のことは後半に記述しています)

◆長年使い続けているディストーション
2020.7.21(火)

残像カフェの再集結ライブが決まったことで、エフェクターケース(ライブ中に足元に置くボードとしても使用するもの)、一回り大きなものを購入しようか検討中。

ここ10年くらいは使うエフェクターが少なく小さめのボードで事足りていたが、もっと前、残像カフェの頃はもっとたくさん使っていた。好みの変化もあるがやはり残像の曲はけっこうエフェクターが必要だったのだ。

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若い頃はしょっちゅうエフェクター買っていろんなものを試していた。けどこのディストーションだけはずっと一貫して使っている。爆音でソロを弾きまくるときにはいつもこれ。「HINATANITE」(日なたにて)と自分の曲のタイトル文字を貼り付けているが、特注品ではなく中身はDNA社の「Gain Faxxer」で外観だけ無理やり変えたもの。

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2月だったかな、まだ残像再集結の話は出る前だが、ずいぶんボロボロになったなあということで汚れを落とし、磨いて、文字も新しくしていた。(オカルト的に言うと綺麗にして良い風を呼んだということでしょうか笑)

・冒頭の写真=after
・2枚目=before
・3枚目=拾い画像ですが新品の状態。

20代の頃ある日突然思い立って紙ヤスリで塗装を全部落とした。ハンドメイド系の無塗装のエフェクターって流行ってた気がするなあ。ツマミも視覚性のよいものに交換。

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結局ケース購入は見送ることにした。8/9は5曲だけなのでエフェクターも少ないし(上記写真)、予算をエフェクターを購入に回したかったので。8/23は多くのエフェクターを使ったが配線などを全部外して無理やりケースに収めた(使用時は半分くらい床置き)。

●PCの外付けHDDの容量がいっぱいになりつつあったので新しいHDD購入し、この日はよく使うデータを新しいHDDに移す作業。ところがなんとこの数週間後、古いほうのHDDが突然故障。移さなかったデータは取り出せなくなってしまったがひとまず重要なものはセーフ。ギリギリのタイミングだった...。

「boys & girls」アダチ君から更新版MIX届く。


7.22(水)
「boys & girls」アダチ君にMIX要望送る。
シンセや鍵盤類のバランス、先日から試行錯誤中のベースの音作りなど。間奏についてはストリングス・アナログシンセ・パッドシンセそれぞれ有無の組み合わせを悩み中。

●同日深夜、アダチ君より更新版MIX届く。

●先日撮ったSelf Cover Series(「白い夏 Acoustic ver」)動画編集


◆オーバードライブは<OD系>と<TS系>の二派

オーバードライブ購入を検討中。定番だが昔使っていたBOSS OD-3がちょっと恋しい。比較動画を見まくっているがやっぱい良いんだよね。他の同等品や少し高価なものも合わせて検討。

実は先日も1つオーバードライブを購入済み。機種ごとにいろんなパンのキャラクターが描いてあるEffects Bakeryシリーズ。ここに書くのも恥ずかしいくらいの激安な価格だけど、値段とルックスに似合わずなかなか使えるとの評判だったので試しに買ってみた。

大事なライブだしもっと安心できる価格帯のものを買うべきとも思ったが、多用する用でもないし、使ってみたらなかなか良かったので本番でも使用。

www.soundhouse.co.jp

オーバードライブは<OD系><TS系>に大別されるそうだ。ODとはBOSS社OD-1、TSとはibanez社チューブスクリーマー。その2機種は勿論知っていたが、二派に大別できる(二派しかない?)ということは最近知った。上記のBagle Over DriveはTS系だそうだ。

TS系は昔一瞬だけ使ったきりでほぼ使ったことがない。ブースター的(※)に使う人が多いが、この製品に関しては僕の場合、歌いながらコード弾きやアルペジオをするときに使いたいと思った。ここらへんは使う人や目指すサウンドによるのかな。

※ブースターとは...
単体で歪みのサウンドを作るのではなく、別の歪み(アンプや別のエフェクター)と組み合わせることで、歪み成分や音量を増大させる使い方。ブースターという名前のエフェクターはなくて、オーバードライブをそういう使い方で使った時にブースターと呼ぶ。

effector-hakase.com

チューブスクリーマー参考サイト↑

というわけで歌いながら弾く歪みは決まったが、ソロやフレーズ用に別のオーバードライブがもう1つくらい必要かなあと。引き続き検討中。ネット社会の性(さが)で、いろんなサイトや、レビューや、動画などを見まくって検討。逆によくわからなくなり悩みが増していく(苦笑)。


7.23(木) 
海の日・スポーツの日でこの日から4連休。

●自宅スペース確保のためCDの断捨離。サブスクで膨大な数の音楽が聴けるようになったので手放してもいいかなというCDはたくさんありそうだ。と思っていざ裁判を始めるとどれもこれも持っていたいと思ってしまい難航...。

●アダチ君から「boys & girls」更新版MIX届く

●同曲、編集作業
・シンセパッド、ストリングス、Vo編集→アダチ君に送る
・迷っている間奏部分、シンセパッド、アナログシンセ、ストリングス有無の組み合わせ。いろいろ試しているが、全部ありにしてそのかわりフレーズを再度変えた。


乃木坂46連日テレビ出演、三浦春馬さん自殺と生田絵梨花さん
7/18、23、24と乃木坂46歌番組出演を観る。

7/18自死した俳優の三浦春馬氏。それを受けて当日体調不良で「音楽の日2020」出演を急遽キャンセルした乃木坂の生田絵梨花さん。三浦氏とは3月にミュージカルで共演していたそうだ。後日報道によると当日は過呼吸状態になっていたとのこと。

それから5日経った7/23、「シブヤノオトSPECIAL」に出演、生田さんも復帰した。番組最後に出演者みんなで合唱曲「BELIEVE」を歌う場面でピアノを弾く姿は憔悴気味で涙も見え、心配・痛々しいという感想も多々見受けられた。いつも堂々と、生き生きとしている彼女なのでその落差は見ていて辛かった。

また事前収録ながら、5月新曲「世界中の隣人よ」とともに披露されたのが、過去に生田さんがセンターを務めた「何度目かの青空か」だった。この曲が選ばれたのがどのタイミングだったのか不明だが、歌詞がこの状況とシンクロする部分があり涙を誘った。乃木坂の聖地である神宮球場でのパフォーマンスということもさらに感極まらせた。

この次の青空はいつなのかわからない
   だから今 空見上げ 何かを始めるんだ
   今日できることを…

   この次の青空は自分から気づくだろう  
   涙が溢れてても太陽は滲まないさ (ちゃんと見れば)
   君はもっと強くなれるよ 今を生きるんだ(時は流れても) 
   僕は流されない
 (「何度目の青空か」ラストサビ部分。 作詞:秋元康/作曲:川浦正大

乃木坂46生田絵梨花、三浦春馬さん訃報「受け止めきれません」 生放送で涙の演奏 | ORICON NEWS


また、乃木坂と関係ないが、自殺当日の「音楽の日2020」では三浦氏と親交のあった城田優氏が「キセキ」(GReeeeN)をカバー。感情があふれ、歌いながら泣いてしまっていて、これも歌詞がシンクロする部分もあり胸が締め付けられた。


7.24 (金)
この日も乃木坂TV出演(Mステ3時間スペシャル)。小室哲哉 復帰&乃木坂に初提供で話題となった新曲「ROUTE 246」の初オンエア。デジタルリリースも同日。

曲調はTM時代を彷彿とされるものだが、世代には懐かしく、若者には新鮮か。ダンスもちょっと90年代風を意識している? ビジュアル的には乃木坂のイメージである長いスカートでなくショートパンツスタイル、髪にもメッシュを入れるといった新機軸感。 


乃木坂46 『Route 246』Teaser 

がっつりサビで聴かせるような種類の曲ではないが不思議な中毒性がある。そして歌詞もwow wowばかりであまり意味がない、、、と思いきや「坂のない人生は汗の輝きを知らない」とさらりと1フレーズ格言めいた言葉を入れ込んでおくあたり、やはり秋元康氏の凄いところだなあと思う。