大森元気の制作日誌

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テレキャスターヒーロー探し~ジムメッシーナの衝撃/セルフカバーシリーズ一旦最終回(2020.9.16-9.19)

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画像引用元:amazon

2020.9.16 (水)?
●セルフカバーシリーズ動画用のミックス。といっても今回楽器の重ね無しなので、全体的な調整のみ。

●今さらだが使ってるDTMソフトの中に気づいてなかったEQを見つけた(自己流なので知らないことが多い!)ミキサー卓の自然な歪みをシミュレートしたEQ。

 

9.17(木)
前述のとおり鈴木茂ブーム~テレキャスターブーム真っただ中だが、自分の目指すギタリストを誰か決めたいなと。

鈴木茂氏・徳武弘文氏は大好きなギタリスト。それからほかにも影響受けたギタリストは以前ブログに書いた(前編後編)。カントリー系のギタリストも色々聴いたけど、次に辿り着いたのがジムメッシーナ。これは!と電撃が走った。今までも聴いてたはずなのに、そういうモードだったのかな。

open.spotify.com

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POCO(ポコ)はジムメッシーナが在籍したカントリーロックバンド。バンドは存続するがジムは2枚のスタジオ盤と1枚のライブ盤に参加した後脱退し、ロギンス&メッシーナとしての活動をスタートさせる。

音色すごい。トレブルがギャンギャンいってるのにローのアタックが物凄い。痛いギリギリで、かつ太い。音自体に「質量」があるというか。こんな音出せたらなあと。

それで、1PU(ピックアップ)のマイ・ギターにフロントPUを増設したい熱が再燃。数年前からずっと思っていていったん保留していた増設のこと。PUだけでなくギターの改造・メンテナンスのモードに突入。

(※ちなみにジムメッシーナの特徴的な音は、もちろん楽器も良いのだろうが、やはり弾くタッチなのだとその後気づく。あとそもそもの話だがジムは恐らくリアPUのみであの音を出しているから増設したところであまり意味はない)。


◆セルフカバー動画 編集~公開
9.18(金)
セルフカバー動画編集つづき。
今回はシリーズ始まって以来初の追加楽器なしの弾き語り。それだけだと映像的につまらない、かといって普通の字幕で歌詞をつけるのもありきたりだなあと。それで試しに歌詞を大きな文字で入れてみることにした。

ありそうでない感じになった。使っているソフトでは自由度があまりなくすみずみまで調整することはできないが、透明度と、カーニングがある程度いじれるのでそれで詰めていく。


9.19(土)
動画公開するもいつもより粗い。撮影の解像度は変えていない。何度かアップロードし直したり、編集ソフトからの書き出しを再度やってみたり。

途中でデジタルズーム(つまりトリミング)をしていたためと気づき、それをやめて再度書き出し。完全にいつもと同じ解像度になったかはちょっとわからない(色調調整をやりすぎると粗く見えるはずなので)が、ひとまず公開完了。 

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セルフカバーシリーズはこれで5作目。楽器を重ねたり映像編集でいろいろやったり、時間・労力がとにかくかかるわりに特にプロモーション効果も少ないため、やめるべきと判断。結果的にこれで一旦最終回となった。(翌年1月より楽器を重ねない&スマホのみで完結させる弾き語りシリーズとしてリニューアル)

「boys & girls」
・夏のうちに既に2度ほどOKを出していたがベースの音がやはり気になってしまい、こちらでコンプやEQ・アンプシミュを使用し音作りをして送ることにした。

かけるエフェクターのオン/オフは何通りか作ってアダチ君に選んでもらうことにした。ついでなので数箇所修正も行う。
・ギターの一部分のデータが消えていたので、アダチ君の手元にあるかの確認を依頼すると同時に、ないとき用のトラックを編集で作成。

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